jQuery

Magic3はWebサイトの表現力を高めるために、jQueryというJavaScript?ライブラリを使用しています。
jQueryを使用することによって、動きのあるサイト作りが容易になります。
Magic3のベースシステムは、JavaScript?ライブラリを必要に応じて取り込む制御機能を持っています。
Webブラウザは、表示中のウィジェットが使っているライブラリだけを読み込みます。使用されていない不必要なファイルは読み込まないのでWebサイトの負荷を最小限に抑えることが出来ます。(フレームワークとしての考察)

jQueryを使用することによる利点

  • マルチブラウザ対応
    ブラウザごとにJavaScript?の仕様は少しずつ異なっており、特に古いバージョンのブラウザでは顕著です。
    JavaScript?を使った動的なサイトを作る場合、いろいろなブラウザに対応させるのは非常に労力のかかる作業になります。
    jQueryはブラウザごとのJavaScript?の違いを吸収して、一貫して使用できるAPIを提供しています。
    したがって、jQueryをベースにおくことによって、ブラウザの違いをまったく意識することがなくなり、
    容易にマルチブラウザ対応の動的なページが作成可能になります。
    また、IEのメモリリークのバグ等、ブラウザが個別に持つ問題に対応しているので、問題点をあまり意識しないでプログラムが作成できます。

jQueryプラグイン

jQueryをベースにした様々な機能のライブラリが次々と登場しています。これらはjQueryプラグインと呼ばれています。
Magic3にはjQueryのプラグイン管理機能があり、プログラムを意識することなく、必要に応じてプラグインに必要なファイルを読み込むことができます。(jQueryスクリプトの作成)

jQueryのバージョン

jQueryバージョン2よりモダンブラウザのみの対応になり、Internet Explorer 6/7/8に対応されなくなりました。

Magic3の管理機能

一般用画面で使用するjQueryのバージョンはMagic3の「システム基本設定」でプルダウンメニューで切り替えできます。
使用可能なjQueryのバージョンは1.6から最新版までです。