次期テンプレート

いずれは、現在のJoomla互換のテンプレート?から独自仕様のテンプレート?を実装していきますが、
徐々に次期仕様をまとめていきます。
基本的な考え方としては、現在のように、1つのサイトデザインは必要なリソース類(画像や動画)を1つのフォルダに
パッケージしたもので、Zipファイルで配布するという方向は変わりません。
そのリソースを使って、さらに違ったレイアウトを定義できるということと、ユーザがカスタマイズできるという点が次期仕様の
ポイントになると思います。

起動方法

  • 現在のindex.phpからの起動は維持します。
  • テンプレート?をZip圧縮形式で配布する方法は維持します。
  • index.phpにはHTMLタグが入らないようにして、プログラム部とHTMLデザイン部は分割します。
    patTemplateテンプレートファイルを別に用意する形にします。

レイアウト

  • 1つのテンプレート?に対して、ポジションブロック?タグの配置などが異なる「レイアウト」を複数持てるようにします。
    「レイアウト」はpatTemplateテンプレートファイルのような形でテンプレート?フォルダの中に格納します。

ページとの関係

  • 1つのページ?に対して、「テンプレートID+レイアウトID」でテンプレートが設定できるようにします。

バージョン管理

  • テンプレート?フォルダ内にバージョン管理用のphpスクリプトを用意して、バージョン変数を持たせます。
    バージョンは、初期インストール時のマスターバージョンと、カスタムしたバージョンの2種類のバージョンを用意します。

ユーザカスタマイズ

  • すでにインストールされているテンプレート?に対して、ユーザがWebブラウザからレイアウトファイルの追加できるようにします。
    その場合は、前述のバージョンを更新します。