*次期テンプレート [#ldf469bf]
いずれは、現在のJoomla互換の[[テンプレート]]から独自仕様の[[テンプレート]]を実装していきますが、~
徐々に次期仕様をまとめていきます。~
基本的な考え方としては、現在のように、1つのサイトデザインは必要なリソース類(画像や動画)を1つのフォルダに~
パッケージしたもので、Zipファイルで配布するという方向は変わりません。~
そのリソースを使って、さらに違ったレイアウトを定義できるということと、ユーザがカスタマイズできるという点が次期仕様の~
ポイントになると思います。

**起動方法 [#rb308c99]
-現在のindex.phpからの起動は維持します。
-[[テンプレート]]をZip圧縮形式で配布する方法は維持します。
-index.phpにはHTMLタグが入らないようにして、プログラム部とHTMLデザイン部は分割します。~
patTemplateテンプレートファイルを別に用意する形にします。
**レイアウト [#pf424565]
-1つの[[テンプレート]]に対して、ポジションブロックタグの配置などが異なる「レイアウト」を複数持てるようにします。~
「レイアウト」はpatTemplateテンプレートファイルのような形で[[テンプレート]]フォルダの中に格納します。
**ページとの関係 [#h1b82c22]
-1つの[[ページ]]に対して、「テンプレートID+レイアウトID」でテンプレートが設定できるようにします。~
**バージョン管理 [#df057b02]
-[[テンプレート]]フォルダ内にバージョン管理用のphpスクリプトを用意して、バージョン変数を持たせます。~
バージョンは、初期インストール時のマスターバージョンと、カスタムしたバージョンの2種類のバージョンを用意します。
**ユーザカスタマイズ [#be2fd20a]
-すでにインストールされている[[テンプレート]]に対して、ユーザがWebブラウザからレイアウトファイルの追加できるようにします。~
その場合は、前述のバージョンを更新します。~