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*アクセス解析 [#wda311f4]
サイトへのアクセス状況は、Magic3のアクセス解析機能(v1.17以降)やGoogle Analyticsを使用して調べます。~
サイトへのアクセス状況は、Magic3のアクセス解析機能やGoogle Analyticsを使用して調べます。~
Google Analytics用のタグは、[[Google Analyticsウィジェット>ウィジェット-Google Analytics]]で画面に埋め込むことができます。~
Magic3のアクセス解析機能は、Magic3で取得しているアクセスログ([[アクセスログの参照]])から集計を行います。~
以下、Magic3と「Google Analytics」のアクセスログの取得方法の主な違いです。~
データの取得方法や取得内容が異なるためアクセス解析の結果に違いが出ますが、どちらが正確であるとは言えません。双方の利点を生かして、解析結果を判断するのがよいと思われます。
-「Google Analytics」はブラウザが表示したURLを記録し、ユーザがブラウザから入力したデータ(POST値)は取得できません。~
Magic3ではブラウザが表示したURLとユーザが入力したデータの双方を記録します。~
→ユーザがどういうデータを入力したのかを調べる場合はMagic3の機能を使用します。
-「Google Analytics」では、Googleからアクセスできない公開制限ページへのアクセスを記録することができません。~
Magic3では公開、非公開に関わらずすべてのアクセス状況が取得できます。
-「Google Analytics」はJavascriptで起動されるため、Javascriptが使えるブラウザ以外のアクセスデータは残りません。~
クローラのアクセスログが残らないため、ブラウザのみのアクセス状況に近いデータが取得できます。~
→PV(Pageview)のカウントは主に「Google Analytics」を参照します。クローラのアクセス状況を調べる場合はMagic3の機能を使用します。

Magic3のアクセス解析画面
#ref(http://www.magic3.org/doc/add_image/analyze1.gif,nolink)
#br
*Magic3のアクセス解析 [#gae66f22]
**集計 [#z7c84add]
集計処理を行って、[[アクセスログ]](_access_logテーブル)からグラフ表示用のデータを作成します。~
「集計」画面から「集計」を実行すると集計処理が開始されます。集計データが多いと処理時間がかかります。日付単位で集計を行うので処理の途中で集計を停止しても処理が完了した日付まで集計データは作成されます。
**グラフ参照 [#ue94ea68]
「グラフ種別」の基準は以下の通りです。
-ページビュー~
同じ画面(URL)が単純に何回表示されたかが分かります。~
単純にURL単位でのアクセスをカウントします。
-訪問数~
同じ画面(URL)が何回参照されたかが分かります。~
セッション単位(30分間)でアクセスをカウントします。同じセッションで同じURLへのアクセスは1回だけカウントされます。
-訪問者数(ユニークユーザ数)~
同じ画面(URL)が何人に参照されたかが分かります。~
ユーザ単位でアクセスをカウントします。クッキーを元にユーザを識別します。同じユーザで同じURLのアクセスは1日1回まででカウントされます。