アクセス解析

サイトへのアクセス状況は、Magic3のアクセス解析機能(v1.17以降)やGoogle Analyticsを使用します。
Google Analytics用のタグは、Google Analyticsウィジェット?で画面に埋め込むことができます。
Magic3のアクセス解析機能は、Magic3で取得しているアクセスログ(アクセスログの参照?)から集計を行います。
以下、Magic3と「Google Analytics」のアクセスログの取得方法の主な違いです。
データの取得方法や取得内容が異なるためアクセス解析の結果に違いが出ますが、どちらが正確であるとは言えません。双方の利点を生かして、解析結果を判断するのがよいと思われます。

  • 「Google Analytics」はブラウザが表示したURLを記録し、ユーザが送信したデータ(POST値)は取得できません。
    Magic3ではブラウザが表示したURLとユーザが送信したデータの双方を記録します。
    →ユーザがどういうデータを送信したのかを調べる場合はMagic3の機能を使用します。
  • 「Google Analytics」はJavascriptで起動されるため、Javascriptが使えるブラウザ以外のアクセスデータは残りません。
    クローラのアクセスログが残らないため、ブラウザのみのアクセス状況に近いデータが取得できます。
    →PV(Pageview)のカウントは主に「Google Analytics」を参照します。クローラのアクセス状況を調べる場合はMagic3の機能を使用します。