携帯用機能

Magic3では、PC用のサイト構築機能に加えて、携帯用サイトの構築機能をもっています。
携帯用のサイト構築には、携帯用ウィジェットを使用します。
携帯用の管理は、PC用の管理機能とまったく同様に操作できます。(管理機能)
携帯用機能の特色としては、以下のものがあります。

  • 3キャリア対応
    DoCoMo?、au、SoftBank?の3キャリアの3G端末(第3世代携帯電話)に対応しています。
  • Shift_JISコード
    PC用のコードは「UTF-8」がデフォルトですが、携帯用には別のコード指定が可能です。
    デフォルトは「Shift_JIS」コードです。(携帯文字コード)
  • XHTML
    キャリアや機種に応じて、各端末に最適なDocType?を送信します。
    基本はXHTMLデータを送信しますが、DoCoMo?のmova端末にはHTMLを送信するので、mova端末でも表示可能です。
  • 絵文字機能
    携帯用のコンテンツ作成には3キャリア対応絵文字入力エディタが使用できます。

次期携帯用サイト

携帯電話の発達にしたがって、より高機能な携帯用のサイトの必要性が生まれています。
Magic3では現在のデフォルトの携帯サイト(mディレクトリ)に加えて、次期携帯サイト用としてフルブラウザ対応の
インターフェイス(m2ディレクトリ)の追加を予定しています。
Magic3ではアクセスポイントを追加することによっていくつでもサイト(アクセス用インターフェイス)を運用できる仕組みになっているため、
現在の携帯サイトも次期携帯サイトも同時運用できます。(ディレクトリ構成)
携帯機種によって自動的に適切なURLへ遷移するようになります。
DBにあるコンテンツは共有し、それぞれのサイト用のウィジェットが表示データを調整して表示するといった動きになります。

主な対象機種としては、Docomoのiモードブラウザ2.0、iPhone 3G等、PC用のWebブラウザに近いものです。
次期携帯用インターフェイスの機能としては以下を予定しています。

  • UTF-8コード
  • Javascript対応
  • クッキーによるセッション管理

参考