Magic3の実装目標 †
Magic3の開発にあたって、バージョンごとの実装目標を定めます。
Magic3フレームワークについての考え方、機能の実装状況についてはこちらを参照してください。(フレームワークとしての考察)
実際の具体的な開発状況についてはこちらです。(リアルな開発状況)
バージョン1.0 - 実現済み(2007/9/26) †
- Magic3の土台部分であるMagic3フレームワークを、汎用Webアプリケーションフレームワークとして、
多種多様なアプリケーションが動作し、汎用度が高い基礎を完成させます。
- フレームワークの仕様を検証するために、基本的な機能を実現します。
実現する機能は以下の3種です。
- Eコマース(ネットショップ)
- ブログ
- BBS(掲示板)
バージョン1.1~ †
- 開発環境(まずは簡易版)
- アクセスログ表示機能
- ウィジェットのインストール、アンインストール仕様の確定
- ウィジェットのバージョン管理
- 主なウィジェット
- 予約業務(リリース v1.3.7~)
- Wiki(リリース v1.6.8~)
バージョン1.1 (2007/12/31~) †
- 実用レベルのEコマース機能→完了
- インナーウィジェット(ウィジェット内に組み込まれるウィジェット)→完了
バージョン1.3 (2008/3/21~) †
- 携帯電話用インターフェイスを確定(フレームワークの携帯対応)→完了
- ブラウザ上でのユーザ定義のテーブル設計、テーブル構築機能→ほぼ完了
バージョン1.4 (2008/6/10~) †
- 携帯電話のキャリアや機種に応じた出力変換機能→ほぼ完了
- 携帯絵文字コンテンツの作成および出力→完了
バージョン1.5 (2008/7/15~) †
- Firefox3.0対応 →完了
- JavascriptのPrototypeライブラリを廃止し、jQueryに移行 →完了
- 画面編集機能のGUIを変更→変更イメージ(画面編集) →完了
- 管理機能メニューの編集機能 →完了
バージョン1.6 (2008/9/14~) †
バージョン1.7 (2008/11/17~) †
- DBバージョンアップ機能 →完了
- アクセスログ、運用ログ表示機能 →完了
バージョン1.8 (2009/8/4~) †
- Eコマースのメインウィジェットを参照系、登録系に分割(完了 2009/7/10 v1.8.0b10~)
- ページ単位でのSSL制御機能(完了 2009/8/28 v1.8.2~)
- Artisteer( http://www.artisteer.com/ ) が生成するテンプレートに対応(Joomla1.5テンプレートに対応)→完了 v1.8.1~
- 複数ファイルアップロード→完了
- PHP 5.3.0対応→完了 v1.8.4~
バージョン1.9 (2009/10/5~) †
- 共有SSL(SSL別ドメイン運用)の対応→完了 v1.9.1~
- ページ単位でのmetaタグ設定→完了 v1.9.2~
- HTMLキャッシュ機能(ページ単位、ウィジェット単位)→完了 v1.9.3~
- フロント(一般用画面)からの画面編集→完了 v1.9.10~
- RSS配信(RSS 1.0)→完了 v1.9.18~
バージョン1.10 (2009/12/26~) †
バージョン1.11(2010/5/14~) †
バージョン1.12(2010/7/9~) †
バージョン1.15(2010/7/20~) †
- jQueryバージョンアップ(v1.2.6→v1.4.2、ui v1.5.2→v1.8.2)→v1.15.0~
- 携帯からのブログ参照、検索機能→v1.15.4~
- 管理機能メニューの設定のエクスポート、インポート機能→v1.15.4~
- ページ単位のテンプレート設定→v1.15.6~
- 検索キーワード一覧→v1.15.7~
バージョン1.16 †
- マルチブログ
- システムページ(メンテナンス中表示画面、アクセスエラー画面等)のカスタマイズ
- アクセス数グラフ表示
- 汎用コンテンツ変更履歴
バージョン1.17以降 †
バージョン2.x †
- バージョン1.0の仮の管理画面から正規の管理画面へ移行(ダッシュボード等)
- 機能モジュールである「ウィジェット」の更新やダウンロードを、ネットワークを通して、
自動的に行う機能
- メール一斉送信(バッチ処理を使用しない一斉送信) - 指定した複数のメールアドレスへ、ブラウザからAjaxで通信しながら送信する機能
- 画面作成機能の改良
- 独自仕様のデザインテンプレート(Joomla互換は維持)
- リンク切れチェック
- レポート機能
- SNS
- ネットオークション
- 売ります買います
- 電子出版用プラットフォーム(Web用コンテンツからレイアウト作成~各種フォーマット変換~販売まで)
- レコメンド機能
バージョン3.x †
- Magic3サイト同士がサーバ間連携(通信)でデータ交換を行い、巨大モールを形成する機能(P2Pタイプ)
その他 †
- ホームサーバ機能
「もの」と連携し「もの」をコントロールする機能を持つことによって、Webからリモートで「もの」の操作を可能にする
例)携帯から自宅の熱帯魚に餌やり