スマートフォン用機能

Magic3では、PC用サイト構築機能に加えて、携帯用サイト構築機能(携帯用機能)、スマートフォン用サイト構築機能をもっています。
スマートフォン用アクセスポイントは、iPhoneやAndroid端末用に最適化した画面を表示するアクセスポイントです。
PC用アクセスポイントとの違いは、画面サイズを小さくし、スクロールよりはクリックでのページ移動が主、スマートフォン向けに使いやすいWebサイトが構築できます。
スマートフォン用機能の管理は、PC用の機能とまったく同様に操作できます。(管理機能)

スマートフォン用機能の主な特色

スマートフォン用のアクセスポイントは「s」で表されるディレクトリです。
スマートフォン用のサイト構築には、スマートフォン用ウィジェットを使用します。

jQueryライブラリ管理

jQuery Mobileを使用した場合、jQuery Mobileの初期化処理や他のjQueryプラグインの読み込み順序を適切に設定しないと正確に動作しません。
Magic3では必要なプラグインだけを読み込み、読み込み順を正確に整える読み込み自動制御機能を持っています。

jQuery Mobile型ページ

jQuery Mobile型ページ?は、スマートフォンの画面サイズや操作方法に適したjQuery Mobile独特の画面遷移を取り入れたページ種別です。
Magic3のページの考え方でサイトを構築すると、自動的にスマートフォン用の処理が付加されます。
通常のページをjQuery Mobile型ページにするには、jQuery Mobile用のテンプレートを設定します。
jQuery Mobile型ページの必須ウィジェットは「jQueryページ-ヘッダ」です。メッセージを日本語化するには「jQueryページ-日本語化」を追加します。

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画面遷移

jQuery Mobileでの画面遷移の方法はAjaxありとAjaxなしの2パターンがあります。
Ajaxありで遷移した場合は、遷移先の画面のヘッダに「戻る」ボタンが自動的に表示されます。Ajaxなしで画面遷移した場合は、遷移先画面で新たなjavascript,css等の読み込まれますが、Ajaxありの場合は読み込まれません。
Magic3では、ページ遷移のないウィジェット内のリンクで遷移する場合はAjaxありで、ページ間の遷移の場合はAjaxなしで画面遷移させ、各「ウィジェット」で必要なライブラリが読み込まれるように制御しています。

コンテンツ

スマートフォン向けコンテンツとしては、汎用コンテンツブログ記事(PC共通)、フォトギャラリー画像(PC共通)、BBS(2ちゃんねる風BBS)(PC共通)が利用できます。
コンテンツ内の画像はスマートフォン用に自動縮小された画像が自動生成されます。

ブログトップ画面(タイトル一覧)

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フォトギャラリー画面

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ウィジェット