コンテンツ変換マクロ

コンテンツ変換マクロは、汎用コンテンツやブログ記事などのコンテンツに実行時に変換される文字列を埋め込むことができる機能です。

書式

[#キーワード#] または [#キーワード:オプション#]

例)

[#CT_NOW#]
[#CT_REGIST_DT:Y年n月j日#]

出力)
2012/02/13 10:24:30
2007年8月29日

キーワード

以下のキーワードが使用できます。
取得するデータが日時型データの場合、オプションでフォーマットを指定することができます。
フォーマットは、date関数の仕様がそのまま利用できます。
参考: http://php.net/manual/ja/function.date.php

  • CT_ID - コンテンツIDを取得します。
  • CT_CREATE_DT - コンテンツ作成日時を取得します。
  • CT_UPDATE_DT - コンテンツ更新日時を取得します。
  • CT_REGIST_DT - コンテンツ登録日時を取得します。
  • CT_START_DT - コンテンツ公開開始日時を取得します。
  • CT_END_DT - コンテンツ公開終了日時を取得します。
  • CT_TITLE - コンテンツのタイトルを取得します。
  • CT_NOW - コンテンツを表示する時点の日時を取得します。
  • CT_URL - コンテンツへのURLを取得します。
  • CT_DESCRIPTION - コンテンツの簡易説明を取得します。

(未定)

  • CT_FILES:n - 添付ファイルのダウンロードリンクを作成します。nは添付ファイル番号。