last-modified: 2010-08-13 (金) 15:38:28 (22d)[変更箇所]
Magic3のWiki機能の中核となるウィジェットです。
Wikiの変換エンジンはPukiWiki1.4.7を使用し、Magic3用のウィジェット化を行っています。
PukiWikiそのままの使用感で完全なPukiWikiが使用できます。
Magic3のウィジェットになることで、特にデザイン面でバラエティに富んだWikiサイト作りができます。(テンプレートサンプル)
Magic3のデザインテンプレートで瞬時にデザインが変更できます。
PukiWikiのバージョンは2006/10/21リリースのバージョン1.4.7で停止しています。バージョン1.4.7は、PHP 5.3以降では動作しません。
「Wikiメイン」ウィジェットはPHP 5.3以降もサポートしています。
以下、PukiWikiからの主な仕様変更点です。
「Wikiメインウィジェット」は、元々のPukiWiki1.4.7に対して、以下のセキュリティの強化を行っています。
元々のPukiWikiからMagic3のウィジェット化するために一部仕様変更を行っています。
デザインの基本はMagic3のテンプレート内のCSSファイルで定義します。
Wikiウィジェット特有のデザインは「Wikiウィジェットルート/css/default.css」ファイルを修正します。
既存のPukiWikiサイトのデータのWikiページのインポートが可能です。
「Wikiウィジェットルート/include/data」ディレクトリ以下に拡張子が「.txt」のWikiページデータをすべて格納します。
「wiki_config」テーブルの「wg_id」フィールドが「initialized」のレコードを削除します。
Magic3のWikiの通常画面を表示させます。最初の1回目の表示のときにページデータがすべてDBに読み込まれます。
すでにDBにWikiページデータが入っている場合は、上書きで更新されます。
添付ファイルについては現在対応していません。
EコマースウィジェットとWikiウィジェットで、「Eコマース+Wiki」サイトなども構築できます。


PukiWiki単体をインストールして起動した最初の画面です。
