last-modified: 2010-06-30 (水) 13:37:22 (66d)[変更箇所]
「デフォルトコンテンツビュー」(default_content)は、動的にコンテンツを表示するためのウィジェットです。
URLの「contentid」パラメータでコンテンツIDで、コンテンツ内容が切り替わります。
例) http://www.example.com/index.php?sub=content&contentid=2
コンテンツは複数表示可能です。その場合は、コンテンツIDを「,」区切りで表示順で記述します。
例) http://www.example.com/index.php?sub=content&contentid=2,1
実際のURLの表記は、ページサブID「sub」を省略したショートURLを主に使用します。
URLのパラメータに関係なくコンテンツIDを固定して表示するには、「ウィジェット-固定コンテンツビュー」を使用します。
「デフォルトコンテンツビュー」と「ウィジェット-固定コンテンツビュー」はコンテンツデータを共有しています。
「デフォルトコンテンツビュー」は複数のページに配置して、それぞれのページのローカルメニューで表示するコンテンツを
管理する方法もあります。(ページナビゲーション)
その場合、それぞれのページ上でのデフォルトのコンテンツIDはページ定義の定義IDにコンテンツIDを設定します。
対応はv1.9.14~。
「コンテンツ一覧」に管理しているコンテンツの一覧が表示されます。
一覧画面から編集対象の行を選択すると、詳細画面へ遷移します。コンテンツ詳細画面でコンテンツの内容を変更します。
一覧部分の「メニューに追加」ボタンを押すと、メインメニューウィジェット(ウィジェット-デフォルトメインメニュー)の
メニュー項目としてデータが追加されます。
コンテンツ一覧画面です。「新規」や「編集」ボタンでコンテンツ詳細画面へ遷移します。

コンテンツ詳細画面です。HTMLエディターでコンテンツの編集を行います。

画像を操作するには、HTMLエディターの「イメージ挿入/編集」ツールバーボタンを押します。

「イメージプロパティ」ダイアログ上の「サーバブラウザ」ボタンを押すと、「ファイルブラウザ」が表示され、
サーバ上のファイルが操作できます。

動画による操作デモです。
http://www.magic3.org/other/magic3_makecontent1.htm