デフォルトコンテンツ

「デフォルトコンテンツ」(default_content)ウィジェットは、汎用コンテンツ?を管理し表示するメイン形式?のウィジェットです。
以下のような汎用コンテンツ?の表示機能があります。

  • 閲覧期間の設定
  • パスワードによる閲覧制限
  • 登録ユーザのみの閲覧制限
  • 検索対象
  • 添付ファイル?の付加
  • jQueryスクリプト作成(jQueryプラグイン選択機能付き)

コンテンツの表示

URLの「contentid」パラメータのコンテンツIDで、「デフォルトコンテンツ」ウィジェットに表示されるコンテンツが切り替わります。

例) http://www.example.com/index.php?sub=content&contentid=2

複数のコンテンツは同時表示可能です。その場合は、コンテンツIDを「,」区切りで表示順で記述します。

例) http://www.example.com/index.php?sub=content&contentid=2,1

実際のURLの表記は、ページサブID「sub」を省略したショートURL?を主に使用します。

URLのパラメータに関係なくコンテンツIDを固定して表示するには、固定コンテンツウィジェットを使用します。
「デフォルトコンテンツ」と固定コンテンツウィジェットは汎用コンテンツ?データを共有しています。

URL表記についての参照項

  • ページ?

複数配置

通常は「デフォルトコンテンツ」をページ属性汎用コンテンツ?ページ?に1つだけ配置し、すべての汎用コンテンツ?がそのページ?だけで参照できるようにします。
複数のページに配置して、それぞれのページのローカルメニューで表示するコンテンツを管理する方法もあります。(ページナビゲーション?)
その場合、それぞれのページ上でのデフォルトのコンテンツIDはページ定義の定義IDにコンテンツIDを設定します。

管理画面

「コンテンツ一覧」に管理しているコンテンツの一覧が表示されます。
一覧画面から編集対象の行を選択すると、詳細画面へ遷移します。コンテンツ詳細画面でコンテンツの内容を変更します。
一覧部分の「メニューに追加」ボタンを押すと、メインメニューウィジェット(ウィジェット-デフォルトメインメニュー?)の
メニュー項目としてデータが追加されます。

コンテンツ一覧画面です。「新規」や「編集」ボタンでコンテンツ詳細画面へ遷移します。

widget_content1.gif
 

コンテンツ詳細画面です。HTMLエディターでコンテンツの編集を行います。

widget_content2.gif
 

画像を操作するには、HTMLエディターの「イメージ挿入/編集」ツールバーボタンを押します。

widget_content3.gif
 

「イメージプロパティ」ダイアログ上の「サーバブラウザ」ボタンを押すと、「ファイルブラウザ?」が表示され、
サーバ上のファイルが操作できます。

widget_content4.gif
 

コンテンツの編集

コンテンツ画面のレイアウト

「基本設定」からコンテンツの詳細画面のレイアウトが可能です。以下のキーワードが使用できます。また、コンテンツ変換マクロも使用可能です。

  • BODY - コンテンツ本文
  • FILES - 添付ファイル
  • PAGES - 未使用
  • LINKS - 関連コンテンツへのリンク

ユーザ定義フィールド

ユーザ定義フィールドは、ユーザが[#USER_sss#]形式(sは任意半角英大文字)のタグを自由に作成して、コンテンツレイアウト?に埋め込むことができる機能です。
システムがレイアウトを解析して、コンテンツの管理画面に自動的に入力フィールドが追加されます。管理画面で設定したテキスト等がタグの位置に出力されます。
Wordpressのカスタムフィールドのような機能が管理画面からすべて操作できます。

レイアウト設定例

更新: [#CT_UPDATE_DT:Y年n月j日#]  場所: [#USER_PLACE#]<br />
[#BODY#][#FILES#][#PAGES#][#LINKS#]

テンプレート

コンテンツ単位でデザインテンプレート?を変更することができます。
設定画面の「機能」-「コンテンツ単位のテンプレート設定」にチェックを入れると、詳細画面でテンプレート選択が可能になります。

添付ファイル

汎用コンテンツ?には任意の形式のファイルを添付することができます。
添付ファイルへのアクセス権は添付元の個々のコンテンツと一致します。
詳細画面下部のファイルアップローダー?からファイルをアップロードします。

jQueryスクリプト作成

設定画面の「機能」-「jQueryスクリプト作成」にチェックを入れると、コンテンツの詳細画面にスクリプトの入力フィールドが表示されます。

Open Graph protocol対応

コンテンツ詳細画面で表示するとき、コンテンツの情報をOpen Graph protocol形式でHTMLヘッダに出力することができます。
出力を行うには、基本設定の「ヘッダにタグを出力する」にチェックを入れます。

操作デモ

動画による操作デモです。
http://www.magic3.org/other/magic3_makecontent1.htm

今後の予定

  • コンテンツ単位の画面編集