概要

Magic3のインストール?作業を行うには、専用インストーラを使用します。
インストーラには、既存のMagic3のサイトをバージョンアップする機能も含まれています。(バージョンアップの方法)
インストーラは、Magic3のインストールモジュールを解凍した後、Webブラウザから起動します。
インストーラで行う作業は、以下の通りです。

  • WebアプリケーションへのURLの設定
  • Magic3管理用のテーブルの構築

動画マニュアル?-Magic3インストーラ手順 ( http://www.magic3.org/other/magic3_install.htm )

準備

インストーラを使ってインストール作業を行う前に、環境構築を行います。
DBを構築し、アクセスするユーザ,パスワードを作成します。
MySQLの場合の動作環境の構築は、MySQLの設定を参考にします。

起動

WebブラウザでMagic3のルートディレクトリにアクセスすると、インストーラ画面が表示されます。
例)サーバのIPアドレスが「192.168.1.100」で、DocumentRoot?以下に「magic3」の名前で解凍した場合、
Webブラウザで「http://192.168.1.100/magic3」を開きます。
表示されない場合は、Webブラウザから直接インストーラファイルにアクセスします。
インストーラファイルは「Magic3ルート/admin/install.php」です。
例)Magic3のルートが「http://192.168.1.100/magic3」の場合は、
http://192.168.1.100/magic3/admin/install.php」です。

install1.gif

「次へ」ボタンを押すと、最初にインストール環境のチェックが行われます。
ここで問題がなければ、緑の文字で状況が表示されます。

install2.gif

問題がある場合は、該当の箇所が赤の文字で表示されます。
例えば以下の場合は、フォルダのアクセス権限に問題があるので、Magic3ディレクトリのオーナー、
グループやアクセス権限を再チェックします。
修正を行った後、画面を再表示させて、すべて緑の文字になればOKです。

install2e.gif
 

次に、Magic3へブラウザでアクセスするためのURLと、DBへの接続情報を入力します。
「ルートURL」はデフォルトで表示されるので、変更したい場合は修正します。

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Magic3用DBへの接続情報を入力します。

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「接続テスト」ボタンを押して、Magic3用DBへの接続の確認を行います。
問題がなければ、緑のメッセージが表示されます。
問題がある場合は、赤でメッセージが表示されるのでDBの設定や接続情報を確認します。(DB接続エラー?)
問題がなければ、「設定値を更新」ボタンを押して、入力値を一旦保存します。
その後、「次へ」ボタンを押します。

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次の画面でテーブルを構築します。
「実行」ボタンを押し、問題がなければ次の画面へ遷移します。
問題がある場合はエラーメッセージが表示されます。

install4.gif
 

DB構築完了メッセージです。 続いて、追加のテーブルを構築する場合は、「実行」ボタンを押します。
完了後「次へ」ボタンを押します。

install5.gif
 

Magic3インストール完了のメッセージです。
管理ユーザのアカウントとパスワードは忘れないようにして下さい。

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